世界でも評価される『ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』の魅力

唯一無二の芋焼酎として2018年にリリースされた『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』。その名はポルトガル語で「貯蔵」を意味し、ウイスキーなどの貯蔵に使われるのと同じオーク樽で貯蔵熟成されているのが一番の特徴です。3年以上貯蔵した原酒からなるその味わいは、まろやかで、芋と樽が奏でる甘みが口中に広がり、深く余韻を残します。

 

2020年には『田苑 ENVELHECIDA 40%』も発売。アルコール度25%の『ENVELHECIDA』よりもさらに風味が濃厚で、飲みごたえがあり、ふだんウイスキーを飲むことが多いという方々からも大きな支持を得ています。

 

『ENVELHECIDA』および『ENVELHECIDA 40%』は、発売から今日まで国内だけにとどまらず国際的な品評会で数々の賞を受賞してきました。そのうちの一部を紹介します。

 

<ロサンゼルス・インターナショナル・スピリッツ・コンペティション(LAISC)>

1939年に設立されたアメリカで最も歴史のある蒸留酒品評会です。この大会では、焼酎部門が原料の違いだけでなく、樽貯蔵や原酒といったカテゴリでも細かく分類されています。この権威ある品評会において、発売間もない2019年に『ENVELHECIDA』が金賞を受賞しました。

 

<東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)>

2019年に設立された日本で行われる国際大会です。焼酎部門は翌年に追加され、栄えある第1回大会において『ENVELHECIDA』が、翌2021年には『ENVELHECIDA 40%』が最高金賞を受賞しました。

 

<Kura Master>

2017年よりパリで行われているフランス人ソムリエによる日本酒コンクール。2021年に焼酎・泡盛部門が新設されました。この第1回大会で『ENVELHECIDA』がプラチナ賞と審査員賞をダブル受賞し、上位13製品にも選出されています。

 

<アルティメット・スピリッツ・チャレンジ(USC)>

アメリカで行われている国際品評会で、金・銀・銅のようなメダル受賞ではなく、100点満点の採点形式で評価される大会です。2022年に『ENVELHECIDA 40%』が96点でファイナリストに進出し、蒸留酒全体でのTOP 100にも選ばれました。

 

<CINVE(スペイン国際酒類コンクール)>

2007年から開催されているスペイン政府公認のコンクール。2019年に日本酒・焼酎部門が新設され、2022年に『ENVELHECIDA 40%』が金賞を受賞しました。

 

 

アメリカ、フランス、スペイン、そしてもちろん日本でも輝かしい賞を受賞してきた『ENVELHECIDA』と『ENVELHECIDA 40%』。いずれの大会でも華やかな香りや風味のバランスのよさに特に高い評価を受けました。みなさんもぜひ、その香りと味わいを楽しんでみてください。

 

『ENVELHECIDA』についてはこちら

『ENVELHECIDA 40%』についてはこちら

 

 

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