シュワっとおいしい「金ハイ」の作り方

『田苑 金ラベル』は、オーク樽で熟成させて、長期貯蔵した麦焼酎。ソーダで割ると、麦と樽の香りがシュワーッとはじけて、爽快感いっぱいのおいしさです。そこで今回は基本の作り方、アレンジレシピをご紹介いたします!

 

 

おいしい「金ハイ」の作り方

①グラスに氷をたっぷり入れる。
②田苑 金ラベルと炭酸水を1:3の割合で注ぐ。
③マドラーなどで1回かき混ぜて、できあがり。
④レモンやライムを搾ると、よりいっそう爽快にお楽しみいただけます。

 

 

こんなアレンジ「金ハイ」もおすすめ!

その①「トルネード・金ハイボール」

〈作り方〉
①オレンジの皮を螺旋状にむいてグラスに入れる。
②氷を入れ、『田苑 金ラベル』(1/4)を注ぐ。
③メープルシロップを加え、炭酸水(3/4)で満たす。

 

「バーボンウイスキーにオレンジとシロップを加える『オールドファッション』というカクテルをヒントにした金ハイボール。メープルシロップを使うことで、『田苑 金ラベル』のオーク樽の香りにうまくマッチして、バーボンに似た甘い風味が生まれます。

 

オレンジの皮の爽やかな香り、シロップの甘さの中にもほんの少ーし感じる苦味がアクセントになっていて、この「金ハイ」、新しいおいしさです。それにしてもオレンジ丸々1個分の皮で表現したトルネードは、見た目もダイナミック!

 

 

その②「スパイシージンジャー金ハイ」

〈作り方〉
①ロンググラスに氷を入れ、金ラベル(1/4)を注ぐ。
②ジンジャーシロップ※を加える。
③炭酸水(3/4)で満たし、軽くステア。ミントの葉を飾る。

 

スパイシーなチャイや、ミントをたっぷり使ったカクテル『モヒート』をヒントにした『スパイシージンジャー金ハイ』。金ラベルの樽貯蔵の味わいに、ほんのりの甘さとジンジャー、スパイス、ミントが調和し、ゴクゴク飲んでしまうこと間違いなしです。「ジンジャーシロップは市販品でもOKですが、手づくりでいろいろアレンジしてみるのも楽しみが増えおすすめです。

 

※スパイシージンジャーシロップの作り方
①生姜を薄くスライスする。
②ボウルに生姜と同量の砂糖を入れ、2〜3時間置く。
③出てきた水分ごと鍋に入れて弱火で煮る。
④クローブとカルダモンを適量加えて煮詰め、生姜を取り出せば完成。

 

この金ハイは『スパイス』がポイントなので、クローブとカルダモンを加えましたが、ジンジャーシロップは生姜と砂糖だけでも作れます。水を加えずに作ると、冷蔵庫で1カ月ぐらい保存できるので、お手製のジンジャエールも楽しめます!

 

 

その③「ハイサワー金ハイ」

〈作り方〉
①ロンググラスに氷を入れ、金ラベル(1/4)を注ぐ。
②ハイサワーレモン(3/4)で満たし、軽くステア。
③カットレモンを搾り、そのままグラスの中へ。

 

通常『ハイサワー』は、甲類焼酎やウォッカなどの割り材として使われることが多いのですが、麦の味わいや樽貯蔵による香りが特長の『田苑 金ラベル』をベースにすると、バーボンウイスキーをベースにしたカクテルやウイスキーフィズのような趣きで、飲み飽きしないスタンダードな味わいが楽しめます。ウイスキーカクテルとしてはスタンダードかも知れませんが、レモンサワーとしては、これまでに飲んだことのない新しいおいしさです。味わいに深みがあって、ハイボールのようなかすかな苦みも感じられるので、『ハイサワー金ハイ』は、ちょっと大人のレモンサワーです。

 

家庭でも簡単に作れる『金ハイ』。暑さを吹き飛ばす爽やかな一杯をいかがでしょうか。

 

 


アレンジ金ハイ 監修&開発:藤村公洋(ふじむら きみひろ / Kimihiro Fujimura)
料理家であり、バーテンダーとしてBarにも立つ。レシピ本や映像作品のフードコーディネートなど幅広く活動。著書に、自身が病気になったときの体験をもとにしたレシピ集『病気になったバーテンダーの罪ほろぼしレシピ』(講談社)があり、現在は月刊誌『俳句四季』(東京四季出版)にて、俳句のつまみを好評連載中。
藤村公洋Twitter
https://twilog.org/kurosuguri43

 

 

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