お酒に弱くても大丈夫!美味しく楽しく飲む方法!
2020/04/20
💡 この記事のポイント
「ビール専門店で、あえて焼酎を選ぶ」という選択。
そんな新しいお酒の楽しみ方が、今、ビール好きの間で密かに注目されています。
舞台は、世界中から集まる100種類以上のビールを提供する「世界のビール博物館」。ビールを深く愛し、知り尽くした人々が集うこの場所で、なぜ今、焼酎が選ばれているのでしょうか?
2024年に誕生した『SUN SUN HOP』。焼酎の概念を軽やかに超え、爽やかなホップが香るこの一杯は、ビールのプロたちの目に留まりました。「なぜ、この場所で焼酎なのか?」その答えは、彼らが提案する「ビールの泡をのせる」という驚きのスタイルにありました。
ビールと焼酎の境界線を超え、全く新しいお酒のスタイルを体験する——これまでにない「あたらしい愉しみ方」をご紹介します。

実は『SUN SUN HOP』の挑戦は、今回が初めてではありません。以前にも、ビール専門店「L LAB」においてビールファンから熱い支持を集めた実績があります。
そして今回、新たに選ばれた舞台が「世界のビール博物館」でした。これは単なる偶然ではなく、ビールを知り尽くしたプロたちがそれぞれ独自に『SUN SUN HOP』のポテンシャルを見抜き、「ビール専門店でも通用する確かな価値」を認めた証です。
焼酎の枠を超え、ビール文化という新しいフィールドで着実にファンを広げていく『SUN SUN HOP』の確かな軌跡が、また一つここに刻まれました。
今回取材にご協力いただいたのは、「世界のビール博物館」レストラン部 部長の水本章人さん。水本さんが『SUN SUN HOP』に出逢ったのは、プライベートで訪れた飲食店だったといいます。

壁一面にウイスキーやスピリッツが並ぶ中、ふと目に飛び込んできたのは「焼酎ホップハイボール」の文字。クラフトビールに深く精通し、ホップの個性を熟知している水本さんにとって、その意外な組み合わせは見過ごせない存在でした。
「正直なところ、最初に口にした際は、従来の焼酎の概念を覆すようなホップの香りの広がりに驚かされました。焼酎という枠組みに収まらず、ビール好きの心にも深く刺さる爽快感があったんです」
その出逢いは、水本さんの中にひとつの確信をもたらしました。
「ビール専門の場所であっても、ホップの魅力を突き詰めれば、このお酒は必ずお客様に愉しんでいただける」
まさに「ホップ」という共通言語が、焼酎をビール専門の世界へと招き入れた瞬間でした。「面白い」という直感は今、「世界のビール博物館」のメニューとして確かな形となっています。

『SUN SUN HOP』の導入にあたり、「世界のビール博物館」ではその魅力を最大限に引き出す特別な提供スタイルを生み出しました。それが、原材料にホップエキスを使った炭酸水で割った『SUN SUN HOP』の上に、ラガービール用のきめ細かなホップの泡をのせるという独自の手法です。

101タップものビールサーバーを擁する同店だからこそ実現できる、こだわりの一杯。「ホップの香りを閉じ込め、ビールの泡を加えることでコクと飲み応えをプラスしました」と水本さんは語ります。
透明なグラスに注がれた焼酎の上に、クリーミーなビールの泡が美しい層を描くビジュアルは圧巻。一口飲んだ瞬間に広がるフレッシュなホップの香りと、炭酸だけでは出せないまろやかなコクの調和は、まさにビールのプロならではの提案です。ビールを愛するお客様にとっても、これまでにない新鮮な体験として好評を博しています。
ご自宅でも『SUN SUN HOP』をお楽しみいただけます

「世界のビール博物館」ではホップの香りを愉しむ『SUN SUN HOP』にピッタリの一皿として、2つの人気メニューをおすすめしてくださいました。
ビールのプロと料理のプロがタッグを組んで生まれたこの逸品は、ビアホップとスパイスを絶妙に組み合わせたもの。口にした瞬間、スパイシーな香りが鼻を抜け、そこに『SUN SUN HOP』のホップの香りが重なることで、味わいはより一層華やかになります。揚げ物の脂をホップの清涼感が心地よく流してくれるため、次の一口が止まらなくなる、まさに至福のペアリングです。

1930年代にハリウッドの名門レストラン「Brown Derby」で生まれたとされるコブサラダは、具材がたっぷりで彩り豊か、食べ応えも十分な一皿。アメリカの食文化を感じる濃厚なドレッシングや多彩な具材の味わいを、『SUN SUN HOP』の爽やかな柑橘系の香りとスッキリとしたキレ味が引き立て、口の中を心地よくリセットしてくれます。
「ビール専門店という場所柄、最初から焼酎を目的に来店されるお客様はほとんどいらっしゃいません。だからこそ、スタッフから『実はこんなお酒があるんです』とご紹介するきっかけを大切にしています」
スタッフの提案をきっかけに興味を持たれたお客様が、ひと口グラスを傾ける——すると、その圧倒的な爽快感と豊かなホップの香りに驚きの声が上がります。

「普段はハイボールやサワーなどを好まれるお客様も、ビールの泡がのった見た目や新しい切り口に興味を持ってご注文くださいます。飲んだ後に『思った以上に飲みやすい!』『これなら何杯でも飲める』とおっしゃっていただけるのが本当に嬉しいですね」と水本さん。
ビールの合間にホップの香りでリフレッシュする。そんな新しい大人の愉しみ方が、「世界のビール博物館」で選択肢の一つになっています。
最後に、水本さんに、今後の『SUN SUN HOP』の可能性について笑顔で語って頂きました。
「これまで焼酎に馴染みがなかったビールファンの方にも、ホップの香りを愉しむ新しい選択肢として、日常的に手に取っていただけるようになれば嬉しいですね」
この言葉には、ビールと焼酎の垣根を超え、お酒の愉しみ方をさらに広げていきたいというプロの温かい期待が込められています。

「ホップ」という共通言語が引き合わせた、ビール専門店での新しい試み。ビール好きの方も、普段あまり焼酎を飲まない方も、いつもの夜を少し特別にしてくれる『SUN SUN HOP』の新しい可能性を、ぜひ体感してみてください。
よくある質問:ビール専門店で楽しむ『SUN SUN HOP』
Q. 『SUN SUN HOP』とはどんなお酒ですか?
A. 原材料にアロマホップとビール酵母を使って造られた新感覚の本格麦焼酎(度数25度)です。グレープフルーツのような華やかな柑橘の香りと心地よいほろ苦さが特徴で、爽快な炭酸割りはもちろん、オレンジジュースで割るとカクテル感覚でもお楽しみいただけます。
Q. 世界のビール博物館ではどのように提供されていますか?
A. ホップエキスを使用した炭酸水で割った『SUN SUN HOP』の上に、101タップを誇る専用サーバーから注ぐクリーミーなビールの泡をのせた、特別なオリジナルスタイルで提供されています。
Q. 自宅で楽しむ場合のおすすめの割り方はありますか?
A. 氷を入れたグラスに『SUN SUN HOP』と強炭酸水を「1:3」の割合で注ぐホップハイボールがおすすめです。爽やかな柑橘香が引き立ち、食事にもよく合います。
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世界のビール博物館 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
住所:東京都墨田区押上1丁目1−2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 7F
営業時間:11:00~23:00(L.O. 22:00、ドリンク22:30)
定休日:無休
公式サイト:https://www.zato.co.jp/restaurant/worldbeermuseum/worldbeermuseum_tokyo/

